コツを抑えて高く売る!

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気を付けて!車を売るときの注意点

修理したところはきちんと話して

買取の際、査定士にはきちんと修理箇所や修理履歴を伝えるようにしましょう。
査定中に見つかったなど、それまで所有者が知らなかったのならまだしも、本当は修理したところがあるのにそれを隠していたとなると、場合によっては詐称となってしまう可能性があります。

安価な修理剤で自分でケアして、隠せていると思っていても相手はプロの査定士ですからすぐにわかってしまうものです。
修理箇所があれば確かに買取価格が減額されるかもしれません。
しかし、それを隠すよりは自分から説明する方が潔く、査定士にも好印象です。
そうすることで、本来の減額を最小限にすることも可能です。

ですから、減額を恐れて嘘をついたり隠したりしないようにしてくださいね。

査定時のポイント

いざ査定してもらっても、その査定金額に納得できないことはあります。
そんなとき、はっきりと断っても良いのか悩んでしまい、ついつい契約書にサインしてしまう、という方も少なくありません。
提示された査定金額よりも高額な買取価格を提示してくれるところがあっても、なかなかその契約を破棄することは難しいため、買取価格が気に入らない、という場合はきちんとお断りしましょう。

また、契約書はよく読んでからサインすることをおすすめします。
細かい小さな文字が並んだ契約書は、ついつい読み飛ばしてしまいがち、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
万一その後不満が出てきたとしても、目を通してからサインされてしまったとなると撤回はほぼ不可能であることが多いです。
重要事項は特に注意して確認するようにしましょう。